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逃げと言われている転職理由 5選【逃げの理由でもOK】

投稿日:2020年10月30日 更新日:

 

転職したい人「転職したいな。転職の相談を周りにすると逃げだといわれる。逃げの理由での転職ってダメなのだろうか?逃げの理由で転職するとうまくいかないのかな?」

 

 

こういった悩みに答えます。

 

 

本記事の内容

  • 逃げと言われている転職理由 5選
  • どんな理由であれ転職は逃げではない
  • 逃げと言われている理由の転職なら、転職先の条件をよく考えよう

 

 

この記事を書いているタッペイ・ノジマは、大手メーカーに新卒で入社し、長年勤務してきました。

 

同僚には転職してきた方もしくは転職して別の企業へ行った方が複数います。

 

そして私自身も転職活動をした経験があります。

 

実際に転職した同僚たちと私自身の転職活動の体験をもとに、逃げと言われている転職理由について情報を共有します。

 

 

 

 

 

 

逃げと言われている転職理由 5選

逃げと言われている転職理由は以下の通りです。

  • 同僚や上司とそりが合わない
  • 仕事ぶりを会社から評価されない
  • 仕事量が多い
  • やりたくない業務をしている
  • 給料が低い

 

 

同僚や上司とそりが合わない

一緒に働く同僚や上司と相性が悪いため、転職する場合です。

 

どこに行っても人間関係は付きまとうものなので、人間関係で転職することは逃げだと言われることがあります。

 

 

仕事ぶりを会社から評価されない

自分は仕事を頑張って成果を出しているのに、会社から評価してもらえず、会社の評価制度が悪いと判断して転職するケースです。

 

会社の制度に則って評価される成果を出せていないということで逃げの転職理由だと言われることがあります。

 

 

仕事量が多い

仕事量が多く、いつもいっぱいいっぱいでキャパオーバーになってしまう。

 

肉体的にも精神的にも辛く、もう少し仕事量の少ない会社に転職しようとするパターンです。

 

多くの仕事量をこなせるような効率化をしておらず、単純に実力不足を転職によって逃げていると言われることがあります。

 

 

やりたくない業務をしている

自分のやりたくないことを業務として命じられ、自分のやりたいことをやるために転職する場合です。

 

サラリーマンである以上、やりたくない仕事をしなければいけないので、やりたいことをやるために転職することは逃げだと言われることがあります。

 

 

給料が低い

給料が低いからもっと給料をもらえる会社に転職するケースです。

 

給料をたくさんもらえる会社に入れなったのは本人の実力不足のため、給料が低いという理由での転職理由は逃げと言われることがあります。

 

 

 

どんな理由であれ転職は逃げではない

どんな理由であれ転職は逃げではありません。

 

上記で挙げた逃げと言われている転職理由も逃げではありません。

 

自分が嫌だと感じる環境に身を置き続けることは自分にとってプラスにならない。

 

少しでもストレスのない環境に身を置いた方が確実にプラスになります。

 

「好きこそものの上手なれ」ということわざがあるように、好きなことほど成果を出せることはありません。

 

自発的に仕事に取り組もうと思えるような好きな仕事、ストレスのない環境こそ、あなたが最も成果を出せる環境なのです。

 

楽しいから自発的に仕事をする→自発的に仕事をすることで成果が出る→成果が出るから楽しい→楽しいから自発的に仕事をする→・・・

このようなポジティブなループに入れます。

 

[st-kaiwa1]そんなこと言ったって逃げと言われている転職をして、次の職場でも同じ問題に直面したらどうするの?[/st-kaiwa1]

 

確かに次の職場に行っても同じ問題に直面する可能性はあります。

 

そんなときのために、逃げと言われている転職の場合は転職先の条件をよく考える必要があります。

 

 

 

逃げと言われている理由の転職なら、転職先の条件をよく考えよう

逃げと言われている理由の転職なら、転職先の条件をよく考えるべきです。

 

なぜなら転職先で同じ問題に直面した時でも対処できるようにするためです。

 

転職理由が「同僚や上司とそりが合わない」なら、転職先でも同僚や上司とそりが合わなかったときのために、自分の意思次第で部署異動がしやすい会社を探す

転職理由が「仕事ぶりを会社から評価されない」なら、転職先でも自分の仕事ぶりを評価されなかったときのために、副業など他で自分の評価をしてもらえるような副業OKな会社を探す

etc…

 

転職前と同じ問題に直面しても何かしらの方法で対処できるような条件を備えた会社に転職しましょう。

 

[st-kaiwa1]そんなこと言ったってそんな条件の会社どうやって見つけるの?[/st-kaiwa1]

 

会社の口コミサイトで調べるか、転職エージェントへの相談で見つけることができます。

 

まずは会社の口コミサイト(OpenWorkなど)で簡単に検索し、大手の転職エージェントから情報を集めるといいでしょう。

 

大手転職エージェント

マイナビエージェント
大手の転職エージェント。私も利用しましたが対応が丁寧で親身に相談に乗ってくれます。
リクルートエージェント
最大手の転職エージェントなので情報が豊富です。迷ったときはここに登録すれば間違いないです。
パソナキャリア
ここも大手です。できるだけ情報は多く持っておきたい!という方におすすめです

 

 

 

まとめ:ストレスのない環境の会社へ転職することで、仕事の成果も出せるようになる

記事のポイントをまとめます。

  • 逃げと言われている転職理由は以下の通り
    • 同僚や上司とそりが合わない
    • 仕事ぶりを会社から評価されない
    • 仕事量が多い
    • やりたくない業務をしている
    • 給料が低い
  • どんな理由であれ転職は逃げではない
    • 自発的に仕事に取り組もうと思えるような好きな仕事・ストレスのない環境こそ、あなたが最も成果を出せる環境です
  • 逃げと言われている理由の転職なら、転職先の条件をよく考えよう
    • 転職前と同じ問題に直面しても何かしらの方法で対処できるような条件を備えた会社に転職しましょう。
    • 会社の口コミサイトで調べるか、転職エージェントへの相談で見つけることができます。

 

 

 

今回は以上です。

 

逃げの転職といわれても、今の職場環境がストレスフルならば転職はすべきです。

 

自発的に仕事に取り組もうと思えるような仕事・ストレスのない環境を実現し、充実した人生を過ごしていきましょう。

 

 

 

 

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